2016/11/28

またまた展示とライブのお知らせ



写真展 ”新町ロストデイズ”
12/4(日)〜18(日)@アンポポ食堂1F(「髪やアンポポ内」)

貸本スペースからフリースペースに変わるアンポポ食堂の1Fスペースにて。
今年春まで、仕事場として20年いた大阪・西区新町界隈のスナップを中心に、写真展示をいたします。
3日(土)までギャラリー編・かのこで延長展示中の「archives」展とはひと味違ったやわらかさでのぞむ所存です。
また、ラス日前日の17日(土)には、展示スペースにて中島福子+箕作元総のゴールデンコンビがLiveを演ってくれます。
14:00〜17:00までの3時間を演ったり休んだり、出入りも自由のゆるい感じのLiveとのこと、ぜひお越しください。

【アンポポ食堂】
大阪市西区新町2-17-3
06-6533-5534
通常営業時間:12:00〜16:00 
(展示中はだいたい20時くらいまで)

【中島福子+箕作元総 Live】
写真展 “新町ロストデイズ”のラス日前イベントとして、vo.中島福子+g.箕作元総のゴールデンコンビが久しぶりにLIVEをします。
■2016年12月17日 14:00〜17:00
 (休憩入れて2〜3セット、歌いまくります。弾き倒します)
■LIVEチャージ:¥1,000 (出入り自由)

2016/10/22

展示のお知らせ



久しぶりのソロ展示。
コマーシャルギャラリーでは初めての展示となります。

solo exhibition "archives"

これまでの作品をプリントという形で集約させてみようと思います。
ぜひ、お越しください。

11月21日(月)〜26日(土) 
12:00〜19:30 (最終日は16時まで)

[Gallery Ami-kanoko]
〒542-0074
大阪市中央区千日前1-2-6
Tel/Fax 06-6214-2595
http://www.ami-kanoko.com
近鉄・地下鉄(堺筋線/千日前線)
日本橋駅②出口 徒歩1分
なんば駅より徒歩5分

2016/09/28

赤いほう







悲しいも寂しいも、腹立たしいことや胸につかえるようなことも人に交わろうとするから生じるもので、
何も見ず知らず気にせずにいれば、それなりの毎日とそれなりのペースで時間が流れていく。
万事、期待するからがっかりもするもので、端から何もないと思っておれば落胆することもないのだろう。
これから先にもこれまでにも何もないしなかったし、誰もいないし誰もいなかった。








2016/08/19

甲斐。

自分にできることなどたかがしれているけれど、
それでも自分だからできることも少しはあったりするようで、
できることいいと思うことをすることが誰かの何かの役にたつのなら喜ばしい。
自分が関わることで少しでも良いものができるのならそれほど甲斐があることはないし、
何かを創り出すことを共有できる幸せであったり、ひとの役にたてる喜びは、
「仕事」とは違って金銭や報酬でははかれない価値があるものだし、
仕事などとは思っていないからこそできることだったりもする。



日々、使い捨ての道具のような甲斐のない「仕事」ばかりしていたりするなか、
それができあがった瞬間に、感極まって涙する人をみて
手伝わせてもらえて本当に良かったと思えて報われる。

関わらせてもらえたことに深く感謝。

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CRP Poland 2015: after 70 years Kindle版
宮本ミント (著)

https://www.amazon.co.jp/CRP-Poland-2015-after-years-ebook/dp/B01KLMWE1E




2016/08/11

役目



フライパンを新調した。
焦げつくばかりになってしまったけれど、
何年もいくつもそれが作ってくれたのは料理だけではなくて
たとえそれが役目を終えたのだとしても
そんなに簡単に「終わったもの」だとして捨てられない。

写真を撮ることが創作の中心になっているんだとしても
文章を書くことも絵を描くことも音楽を演ることも、
自分の中で「終わったこと」だとは思えない。
本当に愛情を注いで好きになったものは死ぬまで変わらない。
想いが本物だったからだし、どれもやり遂げてはないからだ。

2016/07/26

いいひとたちとはなす

おもに写真用に使っていたmacbook pro 17inchがいきなり不具合。
1年ちょっと前にAppleからリペアプログラムが発動されてロジックボードの無償交換というリコール対象の症状とまったくおなじ、
電源をいれて起動させようとすると画面がストライプ状になってシステムが起動できないというもの。
リコール前までは1年くらい、ときどき発症したりときどき正常になってたりしたのでこまめにバックアップをとっていたり
あまりメインでは使っていなかったのだけれど、交換後はちょっと安心して写真関係の作業はほぼこのマシンでやっていたので
ある程度まとまってからバックアップをとる感じになっていて、この3カ月ぶんくらいの画像データがほぼ闇のなか。



何度となく再起動と修復プログラムを試したけれど、一向に正常になる気配がないので
とりあえずなんとかせねば、とAppleサポートに電話をしてみる。
オープン受付のサポート担当→スペシャリスト→ケアサポート担当と次々電話を引き継いで
半日がかりで不具合の状態把握とシステム的には修復不能なことを理解してもらったけれど、
リコールのリペアプログラムは1回きりで今度は有償になるという。
ロジックボードの不具合は明白な上に、その原因は筐体設計上の問題だということも
Apple内のユーザーフォーラムやFBのグループページでさんざん言われてきたことで、
交渉のすえ「今回は特別に」というエクスキューズつきで無償修理してくれることになった。
交渉とはいってもそれほど強くねじこんだというわけではなくて、
どちらかというと「困ったなあーつらいなあー」というような泣き落としの感じだったけれど。

もともと、ひとが厭がることめんどくさがることをさせようとしたり頼んだりするのが苦手なので
交渉ごとはとても不得意だし、仕事でもプライベートでも自分から人にものを頼むことはあまりない。
電話も苦手だし、サポートセンターに電話して納得のゆくサポートを受けられたこともあまりないので
今回も、あまり期待せずにとりあえず電話してみた感じで無償修理が可能かどうかを確かめたくて、
修理をしなければ困ったことになること有償修理となるともっと困ったことになること
17インチのmacbookが現行ラインナップにないので続けて使いたいことなどを正直にお話しただけで
ダメならしょうがないなあーという感じでいたら、向こうが事情を鑑みてくれた感じ。
交代で話した電話の向こうの3人とも、それぞれ自分の職務の範疇で親身になってくれて理解も早く
この手のサポートセンターの対応にありがちなイライラすることもなくて
終始ふつうのトーンで快くお話することができた。
いい結果になったからというだけではなくて、ちょっとAppleを見直した。

どうもいいことがあまりなくて、特に人に対する不信感が募っていたり
人とのコミュニケーションに疲れがちなこのごろだっただけど、ひさしぶりにほっとして心がやわらいだ。
あとは、闇のなかのデータを取り出さないと。




写真はDTPの仕事メインに使っている別のmacにコピーしていた最新のデータ、4月半ばの画像。




2016/07/15

グっときた歌人・岡野大嗣の短歌に勝手にビジュアルをつける
【勝手にコラボシリーズ】



もう声は思い出せない でも確か 誕生日たしか昨日だったね