2014/07/24

天神祭


けっして祭が好きなわけじゃないのだけれど。
先日の愛染祭に続いて、たまたまな感じで天神祭のまっただ中へ。







むしろお祭騒ぎは苦手で、まだ人気のない茶屋で「すべらんうどん」を食べて、
商店街をぬけて天神橋を渡り、対岸のカフェで西陽を浴びながらビールなど飲んでるうちに、
太鼓が打ち鳴らされてどんどこ船が漕ぎ出した。



2014/07/04

白いパンツ




白いぴちぴちパンツといえば、かつては攻めてるおしゃれ女子のスタイルだったはずなのに、
このごろは電車に乗ってても街を歩いてても、パンツスタイルの女子のうち
半数以上はそうなんじゃないかと思っちゃうくらい白パンツをよく見かける。
デザインも素材感もいろいろだけど、王道はやっぱりスキニーデニムでくるぶし丈だなあ。

白パンツが一般化してアイテム的なアドバンテージがなくなったこのごろは、
男子の(自分の)興味は、白パンツの中身。
透けにくい素材のデニムでも臀部の形状は隠せないし、下着からはみ出す臀肉も然り。
そこに頓着していないとか気を遣っているかとか、そのためにどんな下着をつけてるのかとか。
または、潔く丸見せにしてるとか微妙な丈のトップスで隠しぎみにしてるとか、
カーディガン腰巻きでがっさり覆ってるーだとか。
もう白パンツは、そのアイテムを選んで着用するかどうかというよりも
そっちのほうが個性の発露のとらえ方(興味の対象)だったりします、見るほうにとっては。
スイマセン。





2014/06/30

歌姫ふたたび。



出産育児でしばらくおやすみしていたFUKUKOさんのひさびさのライブ。





住吉/caffe NEUTRALで開催中のイイマユミの写真展のスペシャルイベントとして
企画された中島福子ライブにて、ひさしぶりに唄声を聴くことができた。
出産っていうけっこうおおきなできごとがあって、何か変わりましたか?と訊くと
これまでそんな唄い方はあんまりしてなかったけど、高い声で唄ったりするようになりました。と。
子どもに唄って聴かせるときにちょっと高めのトーンで唄うから、だそう。
これを機に、またぼちぼちとシンガーとしての活動も再開してくれればいいのにな。

イイマユミ写真展「DECOR DE PARIS」は7月7日まで
神戸市東灘区住吉本町2-1-17
1F caffe NEUTRAL/9:00〜25:00
2F cheese wine bar MIMOLETTE/17:30〜26:00
※最終日は16:00まで

http://caffe-neutral.com/

翌7月8日からは拙写真展「signifie」が始まります。

2014/06/23

Road to Paris


先ほど開催された「芦屋写真展2014 ーRoad to Parisー」にて準グランプリをいただいた作品。
この写真は、11月にParis City Hallにて開催される、パリの写真団体「Photoclub Paris Val-de-Bièvre」主催の
公募写真展「8th Salon Daguerre」に推薦出展されます。

作品は送ってくれるけれども人間は連れて行ってくれないので、晴れ姿を観に行けません。

2014/06/16

紫陽花


雨が降らない梅雨のただなか。
路傍やらひとの庭で、紫陽花だけが律儀に咲いている。

2014/06/11

パリ、穫りました。笑

すでにFacebookや仕事のオフィシャルHPでは報告させていただいてますが、
芦屋写真協会が主催する、初の公募展「芦屋写真展2014ーRoad to Paris」にて準グランプリ獲得しました。





「パリを穫れ。」という挑発的なキャッチコピーに惹かれて、応募。
定年後の趣味で写真撮ってるような写真愛好家のじいさんばあさんに負けてなるものかと思いつつも、
入選もできなければ、「アイツらには本気の写真がわかっとらんのよ!」などというような
負け惜しみ的なセリフも心のどこかに用意していたので、とりあえずなんとか成果が出てホッとしたという感じです。
募集時のキャッチコピーでも、サブタイトルにも「Road to Paris」と大々的に「パリへの道」を意識させる公募展ですが
「入賞者には、パリの写真団体 Le Photoclub de Paris Val-de-Bievre(略称:PPVB)が行う展覧会に
出品することができる機会【Road to Paris】を提供する」というような、
まことになんだかぼんやりとした言い回しの入賞規定であって、果たして作品はParisへ渡ることができるのかどうか。
口利きはしたげるから自腹で出品してねー。とかだったらヤだなあー。苦笑

とはいえ、自身の出品作品もみごと入選した盟友イイマユミが、いち早く展示会場にでかけたところによると、
フランス人審査員が私の出品作をいたく褒めていた、と運営者のじいさん(かばあさんか知らんけど)が言うていた、
と報告してくれたので、そうだろうそうだろうー海外向きよねーオレの写真は。などとひとりごちていたりする。
さっそく明日にでも、展示されてる現場、観に行ってみようー。っと。
みなさまもぜひ。

【芦屋写真展2014-Road to Paris-】

兵庫県立美術館 原田の森ギャラリー 2階大展示室
2014年6月11日(水)~15日(日) 10時~18時(最終日は15時まで)
入場無料